社畜と呼ばれた黒糖のブラックカンパニー体験談

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四苦


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会議で決まってしまった担当作業 やや余裕のある同期とは違い黒糖はびびってしまっていた 嘆いていてもはじまらないので、とりあえず仕様書を見ながら 少しずつでも作業をすすめることにしよう 【抽出ワードの条件に合うデータAとデ …

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戦場に戻ると、すぐに会議室に集められた いよいよ、担当箇所を決めるようだ 大変な箇所を担当することになる者はさぞ辛いだろうが 同期で助け合う、協力しあうと誓った 今の私たちには恐れるものではない スポンサーリンク 一人づ …

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今までも与えられた仕事を残業しながらこなしていた しかし、今度は与えられた仕事ではなく 新しいプロジェクトの仕事を任されることになった どう違うというのか …と、思われる方もいるかもしれない 今までの仕事は上司や先輩に …

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いつものように死んだ魚の眼をしながら どう頑張っても終わるはずもない三途の川の石積みのように仕事をしていると 上司から声をかけられる 「どう、仕事順調?」 『はあ… どうかされたんですか?』 いつになく、ニコニコしている …

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社長室ではなんなので会議室へと連行されたところ 社長が重い口を開いた 「黒糖くん、キミは脳ある… 脳ある… 脳… 」 『鷹… でしょうか?』 「キミは脳ある鷹は爪を隠すという言葉を知っているかね?」 『はい』 「いや、キ …

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