社内研修(その2) | 社畜と呼ばれた黒糖のブラックカンパニー体験談


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残業が始まり、社会の厳しさを知り
企業戦士見習いの修行の日々は続いていた

部分部分で担当箇所が決まっており
良いものが出来たら、同僚同士で情報提供をし
より良い物を残していくように協力しながら作業を進める

しかし、やはり一部の者は
残業代が出ないなら、やってらんねーという気持ちを表に出し
ダラダラと作業している感は否めない

※求人情報には残業手当ありと表記があったため

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壁に耳あり、不祥事に目あり

研修監督は相変わらず、一室に篭ったまま出てこない
出勤時と退社時に挨拶を交わす程度の冷えきった関係だ
どこの熟年夫婦だよ。

しかし、そこは社内研修
当然会社には他の先輩社員や社長や専務も居る

同僚同士で何気なく無駄口を叩いたのが
ついに社長の耳へと入ってしまったのだ

新入社員全員が集められ、会議が行われた

残業代が出ないからやる気がでないという問題発言に
社長は怒り心頭だった

入社時のあの穏やかな感じはなんだったのかと言わんばかりに
金について怒りを露わにした

勉強させて頂いていると感謝するなら、まだしも…
残業しているのだから残業代を支払えというのは
何様のつもりか、迷惑をかけているという自覚はないのか
そんなことで社会人としてやっていけると思っているのか
 
正直、当事者ではなかったものの
この怒り方には驚きを隠しきれなかった
言いたいことはわからなくもないのだけど

当事者が反省の意を表明し
新入社員同士で未然にそういう言動を抑制できなかったのか
連帯責任の重大性を教えていただいた。

研修監督も非常に怒っており
よくも俺に恥をかかせたなと
今後、このようなことが再発しないように約束した。

なんだか違和感を覚えながらも
社会人、大人になるのはこういうことなのだと知る。

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