社内研修(その3) | 社畜と呼ばれた黒糖のブラックカンパニー体験談


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問題発言により、
お葬式状態で社内研修は続いていた
 
ページごとに担当していたので
相互リンクや誤字脱字のクロスチェックなど
作業はなんとか進んでいた

ログイン情報の引き渡しもグーグル先生より授けられ
意図した動作をしたときの達成感と喜びは
この業界では最大限のご褒美です

4月末
もうそろそろ発表しなくてはならない
完成まで、あと少しだろう
そう思っていると最年長の同僚が研修監督から呼び出しを受ける

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戻ってきた同僚に話を聞いてみたところ

「来週から、現場勤務になる」
 
そう告げられたそうだ
 
一番に出向宣告を受け、誇らしげな彼を見て
自分はいつ勤務地が変更になるのかと困惑していた

そう、勤務地は多種多様にある
通勤時間があまりにも遠いのは正直耐え難い

しかし、困ったことになった
リーダー格である最年長の同僚がいなくなってしまえば
統制は乱れること必死だろう

さらに研修監督のプライバシーマーク取得への努力が実り
本社に審査員の方が視察にいらっしゃるということだ

今まで聞いたこともないセキュリティの件に関して
いろいろ対応するように求められた

会社のドアはカードキーでもなんでもないのだが
入社した時からカードキーであったという設定を言い渡され

パソコンは起動すれば使えたのに
パスワード設定、スクリーンセイバーの設定
プリンタなどのパスワード設定などのセキュリティ対策
 
書類などをそのままゴミ箱に破棄していなかったように
口裏合わせするなど、いろいろと大変だった

審査員の方がいらっしゃる日は余計なことを一切喋らないよう
強く言い聞かされている。 むしろ、何も答えたくない。
  
審査員の方がいらっしゃったとき
自動制御システムを審査されているとき
実は裏で社員さんが制御しているのを知っていたので
思わず、笑ってしまいそうになったが何とか我慢することができた

あー… 危なかった。

その後、審査員の方に
社長がニコニコしながら近づいていき盛り上がっていた

私はプライバシーマークの取得云々よりも
最年長の同僚が栄転を果たすことにより
社内研修の成果物が大丈夫なのか、心配を抱いていた。

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