やってみよう企業面接 面接 | 社畜と呼ばれた黒糖のブラックカンパニー体験談


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 社長(おじいさん)と
 専務(おばあさん)との面接がはじまった

 学校はどうだ、楽しいか?

 普段は家で何をしているのか?

 適性検査はどうだった?

 作文は上手に書けたか?

 家族構成は?

 彼女はいるのか?

 会社のイメージはどうだ?

 うまくやっていけそうか?

 なんか想像していた質問と異なる質問が多い
 その場のフィーリングで対応することになった

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面接ってこんな緊張しないもの?

 一通りの質問に対して回答が終わったかと思うと
 今度は社長の語りがはじまってしまった

 会社の歴史
 
 自分の生い立ち

 経営理念

 社会への貢献

 なんだかいろいろ語ってくれたような気がする
 私がイメージしていた事務的な面談と異なり
 かなり言い方がおかしいけどアットホームな感じがした

 イメージしていた面接の内容と完全に違う

 会社に入るとパートナー制度と呼ばれるものがあり
 兄弟子へ悩みなどを相談し、苦悩を一人抱え孤立しないように
 という配慮だそうだ、いいシステムだなと素直に思った。 
 
 それから学校書類、適性検査の結果を見て上々の反応を示す社長
 作文を読んで微笑む専務

 なんだか、上手くいったような気がした

 こうしてはじめての面接が終わり、会社を出ようとすると
 今日の交通費ですと事務の女性の方から交通費を頂戴する

 社長と専務にありがとうございますと感謝を伝えて
 帰宅途中に就職担当の教師から電話が入った

 「採用おめでとう!」

 えっ、採用されたんだ
 こんなすぐに結果がもらえるなんて思わなかった
 ちょっとおかしいような気がするので
 他の人の意見も聞いてみよう

 クラスメイトの友達も同じ会社を受けたそうだ
 すぐに合否結果は出なかったと話していたので
 ひょっとしたら気に入ってもらえたのではないかと
 ちょっといい気になってしまった。

 他に受けていた会社からも合格通知をもらうも
 気持ちは上記に記した(結局入社した)会社に傾いており
 本命であった近場の会社からは不合格通知を受けたので
 必要とされているのであれば、即決してくれた
 あのアットホームな会社で頑張りたい!
 そう決断し、就職担当の教師に報告すると大変喜んでいた。 

 このときによく考えていれば…と
 のちのち後悔することになるのだが、それは別のお話。

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